しちだ式

七田式(しちだ式)を選んだ理由

どうも!こんにちは、1児の数学教師です。(^o^)/

今から右脳教育の授業を始めたいと思います。

今回のテーマは【私が七田式(しちだ式)を選んだ理由】についてです。

幼児教育の教材や知育教材は本当にたくさんあって、自分の子どもにどの教材をさせたらいいか迷いますよね。その中でも私が七田式を選んだ理由について説明したいと思います。

私は15年以上高校教師として数学を教えており、現在は某国立大附属高校に勤務しています。今まで偏差値40未満の学校から偏差値70以上の学校に勤務し、さまざまな生徒や保護者と関わってきました。これまでの教師生活の経験から、自分の子どもとの接し方でも自分の教育の軸をもって子育てをしています。

これらの教員生活を経て、たくさんの教材の中から七田式を選んだ理由は、『七田式の教材でつく力は七田式でしか付けられない』と思ったからです。

私が七田式を知ったのは『さんまの東大方程式』というテレビ番組で紹介されていたことがきっかけでした。その番組では七田式が右脳教育に効果があるといった内容だったと思いますが、それを見て、直感的にこれだ!と感じました。

将来自分に子どもが出来たら、絶対七田式を受けさせようと思いました。

この記事を最後まで読んでいただけたら、数ある幼児教育の教材や知育教材から自信をもって七田式を選べるようになると思います。また、七田式じゃなくても自分の考えに適した教材を選べるようになります。

もう1度繰り返しますが、七田式の教材で付く力は七田式でしか付けられません。

その中でもフラッシュカードは、遊びの延長で学べる知育教材です。

さらにフラッシュカードに関しては格安の体験版もあるのでその紹介もしていきます。

七田式フラッシュカードお試しセット(体験版)

七田式の教材は右脳教育に特化している

私が、たくさんの幼児教育の教材の中から七田式を選んだ理由は、七田式では右脳教育に効果があるからです。

私が七田式の存在を知ったのは『さんまの東大方程式』というテレビ番組で紹介されていたことがきっかけでした。その回では東大に合格させた保護者が自分の子どもにどんな勉強をさせていたか、を特集していた回でした。

たくさんの東大生にインタビューし、「小さいころにどんな勉強をしていたか?」という質問に対して、「自分は写真記憶ができる。それは小さいころに七田式を習っていたからだ。」と答えていた東大生がおり、そこから七田式の特集が始まったように記憶しています。

その特集では東大の学生、大津君が七田式の幼児教室に参加するような企画でそこではその教室の先生が子どもたちにたくさんの種類のフラッシュカードを見せていて、その様子を見て、直感的にこれだ!と感じました。

フラッシュカードとその効果

七田式は右脳教育に特化しているということは、『七田式の教材で付く力は七田式でしか付けられない』ということです。

別の言い方をすれば、こどもちゃ〇んじ、すまい〇ぜみ、ぽぴ〇なども有名な幼児教育教材ですが、その教材で付く力は他の教材でも付けることが出来るということです。

また、個人的にそれらの教材は年中~年長にかけて小学校低学年の先取り学習のような内容になっていきますが、小学校低学年に先取り学習は必要ないというのも私の持論です。私自身、小学生のときに先取り学習をした記憶がありません。

数学パパ

中高は塾に通っていたのでそこで学校で習うことの少し先のことを習っていましたが、先取り学習と呼べるものではありません。

七田式では右脳教育に効果があるといわれていますが、七田式の教材で特にオススメなのがフラッシュカードです。

フラッシュカードとはA5ぐらいの大きさのカードでさまざまなイラストが書かれているA5ぐらいの大きさのカードを高速でみせていく学習法です。フラッシュカードの使い方は、子どもにイラストを見せると同時にその名前を読み上げ、次のカードも同様に繰り返します。つまり目でイラストを、耳で言葉を同時に認知できるようにするのです。

大切なのはめくるスピード。カメラのフラッシュが瞬くように、1枚1秒以下という高速で次々とめくっていきます。そうすることで言語や論理的思考を得意とする左脳での判断が追いつかず、視覚理解を得意とする右脳での情報処理が優先的に行われるといわれています。

このフラッシュカードは、七田式の正式なものは3万円(1200枚のイラストカード)で初めての幼児教育の教材としてはなかなか手が出せない金額ですが、七田式カードフラッシュおためしセットという体験版が3000円程度で購入できます。

七田式フラッシュカード かな絵ちゃん日本語セット

七田式フラッシュカードお試しセット(体験版)

おためしセットの内容は、ドッツカードが50枚、絵カード60枚、白紙カードが10枚になっています。フラッシュカードのやり方もYouTubeにアップされていますし、最初は高速でめくれなくても何度もやってるうちにできるようになります。出来るようになるというか、慣れていく、という表現の方が適しています。

このおためしセットを実際にやってみて、お子様が興味を示すようであれば、正式なものを購入すればいいし、興味を示さなければ、別の教材にチャレンジできるというのもいいですよね。

幼児教育で必要なこと

前述したように、こど〇ちゃれんじ、す〇いるぜみ、ぽぴ〇など教材で付く力は他の教材でも付けることが出来ます。それにそれらの教材は年中~年長にかけて小学校低学年の先取り学習のような内容になっていきますが、小学校低学年に先取り学習は必要ありません。

特に小学校に入る前までは、話をするときは相手の目を見る、本を読む、自転車に乗れる、あいさつが出来る、友達と仲良くなれる、我慢ができる、本物に触れる、といったことの方が大切です。

さらに、これまでの教員経験で、子どもたちは学び合い、育ち合うということも身をもって感じています。七田式も含めたくさんの幼児教育の教材がありますが、その教材をやることよりも、集団の中に入って楽しく過ごすことが出来るか、が大切です。

また、たくさんの本や図鑑で電車やはたらくくるま、動物、虫を知ることよりも、本物の電車やショベルカーが動いているところをみる、動物が鳴いている声をきく、虫を捕まえるといった経験の方が子どもの刺激になります。

数学パパ

百聞は一見に如かず、百見は一体験に如かず。

今日の授業のまとめ

もう一度伝えますが、私がたくさんの幼児教育の教材から七田式を選んだ理由は、『七田式の教材で付く力は七田式でしか付けられない』と思ったからです。

『さんまの東大方程式』というテレビ番組で七田式幼児教室で子どもたちがフラッシュカードを体験している様子をみて、直感的にこれだ!と感じました。

数学パパ

七田式の教材の中でも特にフラッシュカードがオススメです。

言語や論理的思考を得意とする左脳が得意とする言語や論理的思考は小学校に入ってからでも鍛えられるので、脳が劇的に発達する幼児の時期には右脳を刺激し視覚理解を身につけさせたいですよね。

七田式から販売されているのは、七田式(しちだ)フラッシュカード教材☆かな絵ちゃん日本語セット(29,480円)ですが、それのおためしセットが3000円程度で購入できるので、お子様の幼児教育の教材のスタートに適していると思います。

七田式フラッシュカードお試しセット(体験版)

七田式は右脳教育に特化した幼児教材になっていますので、お子様に右脳教育を実践したいという方はぜひ七田式幼児教育の教材を活用してください。

ABOUT ME
1児の数学教師
某国立大附属高校で数学を教えています。 子どもを育てるという部分では高校生も幼児も同じだと思っています。そんな私が自分の子どもにどんな家庭教育をしているのかを発信していきたいと思います。