フラッシュカード日記

フラッシュカード日記 2023.08.06~08.12

どうも!こんにちは、1児の数学教師です。(^o^)/

私は15年以上高校教師として数学を教えており、現在は某国立大附属高校に勤務しています。今までの教員経験で偏差値40未満の学校から偏差値70以上の学校に勤務し、さまざまな生徒や保護者と関わってきました。今までの教師生活の経験から、自分の子どもとの接し方でも自分の教育の軸をもって子育てをしています。

2023.08.06~08.12

先週は朝のフラッシュカードがほとんど出来ませんでした。

やはり週初めが大切なのかなと感じています。

カードセットは先週と同じ内容にしています。

今週のカードセット
  • グループA 
  • ①とけいカード 3時台(10分刻み)、6時台(10分刻み)
  • ②野菜2(No.425~448)←両面フラッシュ
  • ③果物1(No.449~477)←両面フラッシュ
  • グループB
  • ①数字カード(1~30)
  • ②自然3(No.380~400)←片面フラッシュ
  • ③野菜1(No.401~424)←片面フラッシュ
  • グループC
  • ①ドッツカード(11~50)
  • ②自然1(No.338~358)←片面フラッシュ
  • ③自然2(No.359~379)←片面フラッシュ

2023.08.06

昨日は私の大学院の研究発表がありフラッシュカードが出来なかったので、今日こそはやりたいなぁと考えていました。

でも昨日は妻さんも私も不在で家のことが何も出来ていなかったので朝から布団を干したり、シーツを替えたり、シーツ&敷きパッドを洗濯したりで息子くんとフラッシュカードをする時間を取ることが出来ませんでした。

いつもカードをしている時間からしばらく時間が経っていたので今日もカードが出来ないことを諦めて息子くんと「たのしい のりもの えほん」で遊んでいました。

この本は新幹線・電車・パトカー・消防車・救急車といろいろな乗り物の運転手になれる絵本です。

出発から到着までが3ページぐらいになっており、そのストーリーを進めていきながらハンドルや無線、効果音のボタンを操作することが出来ます。

この絵本で息子くんと一緒に遊んでいたのですが『息子くんはまだ遊びたい。でも私は飽き始めている』という状況になりました。

子どもは何回も「もう1回」と言うけど、親が飽きるパターンってありますよね…

私は次のようなページをみて、「飛行機どこ?」、「ブランコどこ?」のようなウォーリーを探せ的な遊びを息子くんとしていました。

息子くんは答えられるのが嬉しくて「もう1回」と言いますが、この絵本はそういう(ウォーリーを探せ)要素が入っていないので「〇〇ってどこ?」と出来るページが限られています。

私は下のページで「赤い帽子被ってる男の子どこ?」と聞いた次に「時計どこ?」と聞きました。

当然息子くんはすぐに時計を見つけたので

「すごいねー!いつもカードで時計のカードやってるからすぐわかったね!」

と褒めていると、「あー」と、いつもフラッシュカードをやっているイスを指さしました。

「まさか、フラッシュカードしたいの??」と思ったので、息子くんに「カードしたいの?」と聞くと、「うん」という返事が来ました。

自分からフラッシュカードしたいって言う日が来るなんて・・・

すぐさまフラッシュカードを用意してカードをすることができました。

父としてめちゃくちゃ嬉しい日でした。

2023.08.07

昨日は自分から「フラッシュカードしたい」って意思表示をしたので、今日もカードできたらいいなぁと考えていました。

ただ、『フラッシュカードを1年6ヶ月続けました!感じたこと【3選】』にも書いたように「フラッシュカードにもっていくまでが大切」なので、息子くんが朝ごはんを終えてTVを見ている間にカードを用意して、TVのキリのいいところで「息子くん、カードする?」と聞いたら、

息子くん「嫌」

子どもに幼児教育を続けるって難しいですね。

2023.08.09

今日はゆっくり学校に行ける日だったので、昨日、一昨日のリベンジをしたくて息子くんの機嫌を見ながらフラッシュカードをしようと思っていました。

息子くんの機嫌がまあまあ良かったのでカードを始めましたがグループBのカードの途中で嫌がり始めました。

もしかして0~2歳ぐらいまでの子どもの集中力って10分ぐらいなのかな?

そんなことを考えた1日のスタートでした。

2023.08.10

今日は朝ごはんを食べた後にイスに座らせたままフラッシュカードをしてみようと考えました。

いつもは食べ終わったあとに1度イスからおろすのですが、カードをしようとイスに座らせようとするときに嫌がるります。

その対策として朝ごはんの延長でフラッシュカードをする作戦です。

しかも昨日ふと頭によぎった「0~2歳の子どもの集中力は10分説」を立証するために、いつもは3つのグループのカードをしていますが、今日は2つのグループに絞るという作戦もプラスします。

息子くんが起きてくる前にある程度カードをセットしておいて、いつも通り妻さんと3人で朝ごはんを食べます。

私はいつもより早めにご飯を食べ終わらせて、息子くんにご飯を食べさせて、いよいよフラッシュカードのスタートです。

私「今日はこのままカードしようね」

息子くん「嫌!」

ソッコーで嫌がられましたが、今日の息子くんはイスに座ったままなので、カードを始めたら気持ちがカードに移り、そのままカードを見るんじゃないだろうか?と思ったので、

私「うん。でもカードしてみようか」と無理矢理カードを始めました。

息子くん「嫌ー!!嫌!いや!イヤ!IYA!」

さすがに諦めました。

イヤイヤ期の息子くん、なかなか手ごわいです。

2023.08.11

今日は私が朝からクラブの付き添いだったので、フラッシュカードをする余裕がなくてお休みしました。

明日は朝ごはんの延長でチャレンジしたいと思います。

2023.08.12

今日は木曜日の朝ごはんの延長でフラッシュカードをするという作戦のリベンジです。自分からフラッシュカードしたいって言う日が来るなんて・・・

私のモットーは『へこたれない』です。

ただ、”フラッシュカードのやり方とそのアレンジ方法”にも書きましたが、「右脳を刺激するという目的のためにフラッシュカードという手段を使う」のであって、フラッシュカードをすることが目的になってはいけません。

これは幼児教育の大原則です。

木曜日と同じように息子くんが起きてくる前にある程度カードをセットして、いつも通り妻さんと3人で朝ごはんを食べます。

息子くんがご飯を食べ終わったら、いよいよカードの準備です。

私「今日はこのままカードしようね」

息子くん「嫌!」

完全に木曜日と同じ流れです・・・

無理矢理カードをしても上手くいかないことは木曜日のチャレンジでわかっているので、今日は「今はカードするの嫌やねんなぁ。じゃあもうちょっと後でカードしようね」と声をかけて息子くんをイスからおろしました。

それから朝の支度をして「あとちょっとしたらカードしようね」と声をかけたら、「うん」と返事がありました。

息子くんも見通しを持って朝の時間を過ごしたいのかな?

この日は予定通りの3グループのカードをすることが出来ました(^o^)

ABOUT ME
1児の数学教師
某国立大附属高校で数学を教えています。 子どもを育てるという部分では高校生も幼児も同じだと思っています。そんな私が自分の子どもにどんな家庭教育をしているのかを発信していきたいと思います。