フラッシュカード日記

フラッシュカード日記 2023.10.15~10.21

どうも!こんにちは、1児の数学教師です。(^o^)/

私は15年以上高校教師として数学を教えており、現在は某国立大附属高校に勤務しています。今までの教員経験で偏差値40未満の学校から偏差値70以上の学校に勤務し、さまざまな生徒や保護者と関わってきました。今までの教師生活の経験から、自分の子どもとの接し方でも自分の教育の軸をもって子育てをしています。

2023.10.15~10.21

今週で一気に冬に近づきましたね。日本で冷房も暖房もいらない過ごしやすい季節って春の2週間と秋の2週間ぐらいですよね。季節の変わり目は息子くんの服装調整が難しいですが風邪をひかせないように気を付けます。

今週のカードセット
  • グループA 
  • ①とけいカード 〇時30分(12枚)
  • ②乗り物1(No.801~827)←両面フラッシュ
  • ③乗り物2(No.828~855)←両面フラッシュ
  • グループB
  • ①数字カード(1~30)
  • ②文房具1(No.727~750)←片面フラッシュ
  • ③文房具2(No.751~778)←片面フラッシュ
  • グループC
  • ①ドッツカード(11~50)
  • ②色  (No.709~726)←片面フラッシュ
  • ③図形 (No.779~800)←片面フラッシュ

2023.10.15

朝ごはんを食べ終わってからなかなかフラッシュカードに移行出来ませんでした。いつもは息子くんと一緒に遊ぶ中で”遊びの区切り”を見極めてフラッシュカードに移行するのですが、今日はその区切りがない状態で次々に遊びを替えていました。保育園では9時に朝のおやつを食べているので土日もそれぐらいの時間に朝のおやつを食べさせています。今日はそのタイミングでフラッシュカードに移行しようと思い、おやつを食べさせたあとにフラッシュカードをしたのですがおやつが物足りなかったようで途中でグズり始めました。息子くんがグズっている状態でフラッシュカードをしても意味がないので途中でカードを切り上げました。追加のおやつでミカンを半玉食べさせると機嫌が治り、もう1度フラッシュカードを始めても嫌がることなくカードを見てくれました。”遊びたい欲”の気持ちの面も大切ですが、お腹の好き具合も考えないといけないと実感しました。

2023.10.16

朝は一緒に図鑑やままごとセットで遊んでいましたがなかなかカードに移行出来ませんでした。今日からの新しいカードセットに変わり、最初のグループにいろいろな乗り物があるので、息子くんに「今日のカード、働く車あるけどカードする?」と聞きてみました。するとすぐに息子くんがカードしようという気持ちに変わりました。息子くんは働く車が大好きなので今週はカードの移行がスムーズに出来そうです。

2023.10.17

はたらくくるまパワー、凄いです。先週まではフラッシュカードに移行するのにめっちゃ苦労していました。息子くんのリズムを見ながら、遊びたい欲も満たして、視界には余計なものを入れないようにおもちゃの配置を考えて、と、様々な工夫を凝らしていました。それでも息子くんの気分が乗らないときは「嫌」の一言で撃沈していました。

それが昨日からの働く車シリーズがカードセットに含まれたのですが、「働く車のカードする?」と聞くと、すぐに「うん」という返事に。今週からの3週間は働く車に助けてもらいながら、朝のフラッシュカードを習慣化させていきたいです。

2023.10.18

昨日の夕方に保育園から「昼寝終わってから息子くんの熱が38℃を超えてて、嘔吐も2回している」という連絡があり仕事を急遽切り上げて保育園に迎えに行きました。今日は1日休ませることになったのでフラッシュカードもお休みしました。

2023.10.19

息子くんはかなり回復したので今日から保育園に復帰でしたが、今日は私が早くに家を出ないといけなかったのでフラッシュカードはお休みしました。

2023.10.20

今日は夜中に2回ほど、朝も4:40ぐらいからイヤイヤ状態で目覚めました。4:40からの目覚めはこちらもしんどいですね…しかも結局5:30までイヤイヤ状態が続き、結局そのまま朝の準備を始めました。今日は私がフラッシュカードをする余裕がありませんでした。

2023.10.21

今日の息子くんは6時ぐらいまで寝てくれました。でも朝ご飯の途中でイヤイヤ状態になりました。今日は比較的すぐに収まりましたがその後は息子くんと私のリズムが合わず、フラッシュカードはできませんでした。今週は「はたらくくるまパワー」で楽勝でフラッシュカードが出来ると思っていましたが、結局は息子くんのイヤイヤには勝てませんでした。

ABOUT ME
1児の数学教師
某国立大附属高校で数学を教えています。 子どもを育てるという部分では高校生も幼児も同じだと思っています。そんな私が自分の子どもにどんな家庭教育をしているのかを発信していきたいと思います。